リリース

グリーンプロジェクトボンドによる調達資金の充当状況について

テス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙崎敏宏、以下「当社」といいます)は、2019年12月に当社が発行いたしましたグリーンプロジェクトボンド信託受益権についての2022年2月末時点における調達資金の充当状況及び環境改善効果についてご報告いたします。

 プロジェクト名発行額
※1
発電容量
(kW)
※2
プロジ
ェクト
充当割合
カテゴリー状況年間発電量
(kWh/年)
CO₂削減効果
(t-CO₂/年)
※3
1TESS宮崎小林
ソーラー発電所
80億円1,166.40100%再エネ
太陽光
売電中1,350,129499.548
2TESS福岡飯塚
ソーラー発電所
1,287.00100%再エネ
太陽光
売電中1,495,017553.156
3TESS茨城城里
ソーラー発電所
2,160.82100%再エネ
太陽光
売電中2,644,2591,166.118
4TESS熊本阿蘇
ソーラー発電所
1,932.48100%再エネ
太陽光
売電中1,966,790727.712
5TESS鹿児島吾平
ソーラー発電所
2,975.70100%再エネ
太陽光
売電中3,146,7801,164.309
6TESS鹿児島飯隈
ソーラー発電所
1,287.00100%再エネ
太陽光
売電中1,443,465534.082
7TESS鹿児島古里
ソーラー発電所
1,287.00100%再エネ
太陽光
売電中1,413,739523.083
8TESS鹿児島曽於
ソーラー発電所
1,251.20100%再エネ
太陽光
売電中1,343,859497.228
9TESS千葉市原
ソーラー発電所
7,207.20100%再エネ
太陽光
売電中8,371,0103,691.615
10TESS熊本高森
ソーラー発電所
2,580.50100%再エネ
太陽光
売電中発行後
1年未満
合計 23,135.30  23,175,0489,356.852

※1 80億円全額のグリーン資産への充当が完了しております。

※2 発電容量はモジュールベース(太陽電池モジュール最大出力の和)の設備容量表記であります。

※3 CO₂削減効果=「①年間発電量(kWh)」×「②電力の調整後排出係数(t-CO₂/kWh)」

①「年間発電量(kWh)」:実績値

②「電力の排出係数」:電気事業者別排出係数は、TESS宮崎小林ソーラー発電所、TESS福岡飯塚ソーラー発電所、TESS熊本阿蘇ソーラー発電所、TESS鹿児島吾平ソーラー発電所、TESS鹿児島飯隈ソーラー発電所、TESS鹿児島古里ソーラー発電所、TESS鹿児島曽於ソーラー発電所、TESS熊本高森ソーラー発電所は九州電力㈱(参考値)事業者全体0.000370 t-CO₂/kWh、
TESS茨城城里ソーラー発電所、TESS千葉市原ソーラー発電所は東京電力エナジーパートナー㈱(参考値)事業者全体0.000441 t-CO₂/kWhを使用
参考:環境省ホームページ「電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)-R2年度実績-R4.1.7環境省・経済産業省公表」

【ニュースリリース】
グリーンプロジェクトボンドによる調達資金の充当状況について(PDF)

■本件に関するお問い合わせ先

テスホールディングス株式会社 管理本部 経営企画ユニット 広報・IRチーム
https://www.tess-hd.co.jp/contact/
※当社グループは、テレワーク・時差出勤を取り入れております。
そのため、お電話での対応ができない場合がございますので、ホームページよりお問い合わせください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

スマートフォンとノートパソコンを同時に使う手元の写真 スマートフォンとノートパソコンを同時に使う手元の写真